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栄養学科2年生 解剖生理学実験の授業紹介

今回は解剖生理学実験の呼吸生理学について紹介します。
呼吸生理学では呼吸数の測定やスパイロメータを使用した肺活量、1回換気量、最大換気量などの測定を行い、肺の容積や空気を出し入れする換気機能のレベルについて調べました。
また呼気ガス分析装置を使用してエネルギー消費量を測定し、性別、体重、筋肉量などの違いにより、その値がどのように変動するかを確認しました。
呼吸生理学の実験授業を通して、肺機能や安静時代謝量について理解を深めることができました。

エネルギー消費量を測定できる機器
呼気ガス分析装置
肺機能を検査できる機器
スパイロメータ
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