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栄養学科2年生【栄養学実験】授業

今回は、たんぱく質の検出と定量の実験を行いました。

検出の実験では試料として牛血清、市販の牛乳と豆乳を使用し、その中でもどの試料にたんぱく質が一番多く含まれているかを調べるために試薬を用いて呈色させ検出しました。

下図が左から豆乳、牛乳、牛血清です。
各試料共、2本1組となっており、左側が呈色後、右側が呈色前のものです。
たんぱく質が多いものほど濃紫色に呈色します。

定量の実験ではローリー法を用いて、牛血清中のたんぱく質を青く呈色させることによりたんぱく質濃度を測定しました。

今回の授業では、試料中に含まれるたんぱく質を検出することで、食品中や血清中のたんぱく質の存在を確認し、さらにたんぱく質の種類や役割について知ることができました。

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