栄養士の活躍フィールド
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「おいしい」のひと言が一番の喜び。

 「おいしい」のひと言が 
 一番の喜び。

吉田 陽さん栄養学科 2011年卒業
(関西大学 出身)
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interview

商社の営業職から栄養士への転身を志すきっかけとなったのは家族の入院。栄養士の方といろいろなことを話したことが、大手前栄養学院入学のきっかけになったのだと思います。
卒業後は同じ敷地内に保育園と特別養護老人ホームがある複合施設に入職。栄養士として、毎日約55人分の朝食、約240人分の昼食、約70人分の夕食の提供に携わっています。複合福祉施設では、乳幼児の離乳食からお年寄りの介護食まで、幅広い食事作りを経験します。大変ですが、そのことが自分の栄養士としての幅を広げてくれます。プラレールを使った回転寿司など、アイデアを出し合って普段とは違う“楽しさ”を演出するのも楽しみのひとつです。
「おいしい」というシンプルなひと言が、今の私の一番の喜びです。

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