栄養士の活躍フィールド
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医療機関の管理栄養士はどうあるべきかを追求し続けています。

 医療機関の管理栄養士は 
 どうあるべきかを追求し続けています。

西條 豪さん栄養学科 2002年卒業
(関西大学 出身)
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interview

管理栄養士資格取得後、医療機関に勤務していたのですが、私の人生を決定づけたのはそこでの1年間。当時の医療現場には栄養と治療を関連付けて考察できる人材がいませんでした。そんな実情を見るうちに、栄養学の見地から治療に関わりたいという想いが強くなっていったのです。
その後は、より自分の能力を活かせる環境を求めて数か所の病院に勤務しました。現在の私の業務は、CCU(冠疾患集中治療室)と循環器・脳神経外科混合病棟の栄養管理、そして栄養管理部の組織マネジメントが半々。入院患者の食事についてはアウトソーシングしている給食会社の管理栄養士にほとんど任せています。私が担当している病棟には、口から普通に食べることができない重症患者も多くいます。入院初期からその病気の治療効果を高めるために、非経口栄養の投与プランニングを担っています。これからも、病院管理栄養士本来の業務を追求し続けていきたいと考えています。

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