アクティブ
ラーニング

積極的に学びを深め、
社会参加活動に活かす。

01家庭料理技能検定にチャレンジ

毎年、家庭料理技能検定を大手前栄養学院の学生が受験しています。2019年も例年通り全国平均を大きく上回りました。準1級は全国合格率38.8%の難関ですが、6名が合格しました。日頃の授業の成果が見事な成績となりました。これからも「調理もできる栄養士」をめざし、家庭料理技能検定にチャレンジしていきます。

[2019度 第1回検定結果]
  • 準1級合格者6名
    (本校の学生合格率100%、全国38.8%)
  • 2級合格者10名
    (本校の学生合格率100%、全国93.2%)
2017年「文部科学大臣賞」 2018年「2級成績優秀団体賞」を受賞

家庭料理技能検定の成績優秀者表彰制度で2017年に引き続き2018年も受賞しました。

【個人賞】文部科学大臣賞

1級から3級の合格者に中で、各級最上位者1名のみが表彰される「文部科学大臣賞」を、準1級に合格した本校生徒が受賞しました。

【団体賞】2級成績優秀団体賞

合格者平均成績優秀団体として大手前栄養学院が「2級成績優秀団体賞」を受賞しました。

02大手前栄養学院専門学校では、社会活動の一環として各地の食育活動に参加しています。

SAT(サット)システム「フードモデルによる食事診断」を行っています。学生ボランティアが各地域の食育に関する場へ伺い、皆様の食習慣の見直しや改善に役立てるよう活動しています。

03学生考案のメニューがグランドメニューに採用されました!

酔虎伝などを運営するマルシェ株式会社と本学の産学連携プロジェクトを行いました。コラボ企画のメニュー募集に応募し、栄養学科2年生(4組8名)の学生考案メニューが採用されました。 2019年9月より約6カ月間一部店舗を除く「八剣伝」「居心伝」「八右衛門」にて販売されました。
2019年は、学生の熱意に加え、味・見栄え・栄養効果など創意工夫力が生かされた料理がたくさんあったことで4品もの導入に至ったとの評価をいただきました。

04平成29年度食育ヤングリーダーフォーラム

大阪府などが主催する「食育ヤングリーダーフォーラム」(平成29年12月25日)で食育ヤングリーダー育成支援事業参加校として発表を行いました。一年を通して行った、地域の方々への健康づくり活動内容を発表報告しました。毎年、他校の発表を聞くことで新しい課題の発見もあり、この経験を今後の活動の充実に活かしていきます。

05貧血予防と改善冊子「鉄となかよし」作成

2016年3月大手前栄養学院専門学校の学生でFe(鉄)とFood(食べ物)を考えるグループF・F・Laboのメンバーが、大阪府赤十字血液センター・阪急グランドビル25献血ルーム様とのコラボ事業として、貧血予防や改善そして学生考案のレシピを掲載した冊子を制作。「献血者60万人達成キャンペーン」で配布されました。鉄分を含んだ食材を使ったレシピも掲載。食事を通して貧血予防と改善を図れます。
※「鉄となかよし」はこちらからご覧いただけます。

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